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摂食障害の拒食症という病気特性

摂食障害の病気特性

病気,摂食

摂食障害の病気と体重について 

体重というのは、健康への一つの指標でしかありません。食べ過ぎが続けば太ってしまう事もありますし、逆に風邪などをひいて食欲がない期間が続けば痩せる事もあります。しかし、摂食障害という病気ではこの体重の変化を自分への制裁と考えてしまいます。摂食障害でも過食症、拒食症の2タイプがありますが、根っこは同じです。拒食症の方はほとんどカロリーを摂らないことから過食症よりも死亡率が高い病気です。過食症は食べすぎたことに対して羞恥心を抱いて落ち込んでしまったり、食べたものを無理やり自分の手で吐き出してしまうこともあります。

摂食障害の拒食症の特徴とは 

拒食症は摂食障害という精神的な病気に分類されているものです。発症しやすいのは10~20代の女性です。無理なダイエットや母親との関係のこじれなどによって発症するケースが多いです。有効な治療法はまだ確立しておらず、向精神薬などの投与による薬剤治療が今の所メインの治療法になっています。拒食症になると、一般的な大人の身長(155cm以上)の人でも体重が20kg代になってしまうこともあります。20kg代だと体の機能にも支障が出てきて、緊急入院が必要になる事もあります。精神的な病気の中でも死亡率が最も高いです。

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